キーホルダーの到着とその報告など

先日会社の部下にデザインデータを作ってもらい、キーホルダー製作業者さんへデータを送って注文をかけて10日ほど経ちました。実はもう手元に完成したキーホルダーが届いています。到着する前日にキーホルダーファクトリーさんから完成品を送った旨を通知するメールが宅配業者さん経由でとどいてました。その翌日に私の家にキーホルダーがとどきました。おそるおそるその箱を開けてみると楽しみにしていたキーホルダーが入っていました。すぐさまチームのメンバーのみんなにメールを送って到着の報告をしました。そして翌日にその箱を持って会社へ出勤してお昼休みを利用してチームのみんなを召集してそのキーホルダーを配りました。これで私の一仕事が終わり肩の荷がおりたような気分になりました。そうそう忘れてはいけないですね。今回も一番頑張ってくれていたのはデザインを仕上げてくれた私の部下の彼です。この日はチームのみんなを居酒屋へ連れていって打ち上げとしました。その中で改めてデザイン担当の部下にみんなでお礼を言いました。こうして一仕事終わったばかりでなんですが、また違うオリジナルグッズを作って見たくなりました。デザイン担当の部下は「勘弁してくれ」という顔をしていましたがまたお願いすれば引き受けてくれるでしょう。

キーホルダー製作を頼みました

私はデザインを昔やっていましたので多少はデザインができますが今のデザインの感覚というものは分かりませんし、ましてや私のツーリングチームは若い人が多いのでおそらく私のデザインはチームのメンバーには受け入れられにくいかと思い私の部下にデザインをお願いしました。彼に頼めば何とかいいものを仕上げてくれるでしょう。2、3日して彼から連絡がありデザインが出来たとのことでした。私はそのデザインを見て納得しましたが一応みんなの意見を聞きたいと思いましたのでそのデザインをみんなにメールしてくれるように部下に伝えました。もちろんみんなはひとつ返事でOKでした。それからキーホルダー製作業者へデータを入稿しなくてはいけないので部下にデータを修正してもらうように指示してからいよいよ注文の段階になりました。キーホルダーファクトリーさんにメールで注文をしてデータを添付して送信しました。するとしばらくして返信がきて注文内容のご確認と題したメールが届きました。納期は10日前後とのことした。それからデザインをいやな顔一つせずにやってくれた部下を誘ってまた飲みに出かけました。いつも何かしら頑張ってやってくれている部下へささやかなお礼のつもりです。この日は仕事の話もしながら飲んでいて少し飲みすぎてしまったようです。どうやって家に帰ったのか良く覚えていませんでした。

デザインを考えてみました

キーホルダーを作ってもらう業者さんはある程度絞れてきましたのでデザインを考えてみることにしました。考えるといっても実際作ってもらうのは私の部下なんですが、いつも何かと頼りになる部下で私も助かっています。仕事に関しても私一人ではどうにもなりません。部下達が私の下で働いてくれているからです。そんな部下を誘って会社帰りに飲みにいってきました。そこでデザインの相談をしながら美味い刺身を肴に酒をご馳走していました。私も昔はデザインなどをやっていたこともありましたが、やはりこのような話になりますと若い方が感覚が新鮮で良いデザインができあがると思います。そんな訳で部下には何パターンかキーホルダー製作のデザインを考えてもらうことにしました。そしてキーホルダー製作の業者さんには見積もりをお願いしました。この業者さんのホームページには料金表はでていましたがやっぱり見積もりを出してもらわないとこちらとしては心配ですし、そんなやり取りの中からこの業者さんが信頼できるものかどうなのかを見てみたいと思いました。インターネットでは相手の顔が見えないから余計に心配になります。でも見積もりの依頼をしてからすぐにメールで返信されてちょっと驚きました。翌日や翌々日になるものと思っていましたが意外に早い対応でした。そういえばホームページにも早ければ数時間で返信するようなこと書いてありましたね。念のため他の業者さんにも3社ほど見積もりをお願いしていましたがこのキーホルダーファクトリーさんが早かったのでここに決めようかと思いました。

キーホルダー作りの業者さん選び

先日インターネットでたくさんのキーホルダー業者さんのホームページを見させてもらいました。プラスチック製のものを探していまして、結局キーホルダーファクトリーという業者さんのホームページが数ある中で一番分かりやすくて、作品集なども掲載していてイメージがしやすかったこともあり、その業者さんに決めようかと思いました。(キーホルダー製作屋というホームページもありましたが同じ系列のようでした。)こういうオリジナルグッズを作るホームページはたくさんありましたがどれも簡単な写真と料金が掲載されているだけでしたので実際どんなものが仕上がるのかがとても不安でしたので作品集や実際使われている写真が詳しく載っているととても安心しますね。料金は正直いって高いのか安いのか分かりませんが料金を調べてみると他の業者さんに比べて安いかなとい印象はありました。でもでき上がった商品を見てみないと判断できないという面もありますからなんともいえません。私のツーリングチームのみんなにはこのホームページのアドレスと料金や作品集のアドレスをメールで知らせて、みんなからの返事を待ちました。するとしばらくしてこれでいいと思いますという旨の返事がきました。みんな楽しみにしているようですから私も張り切っています。みんなで共通のオリジナルグッズを作るのは楽しいですから頑張ってみようと思います。

色々な種類のキーホルダーの中で

先日、インターネットの検索でキーホルダーについて調べていましたが、私が作りたいと考えていたキーホルダーと同じものを作っている会社を何社か見つけました。私が作りたいと思っていたのでは以前ツーリングに行った時に別のツーリングチームの人がつけていたもので、透明のプラスチックで写真やチームの名前が入ったものでした。それで検索してみたらキーホルダーファクトリーさんという業者とキーホルダー製作屋さんという業者の名前がそれと同じようなものを作っているようでした。確かに革製ものやメタル製のものもいいのですが私はあの時に見つけたものと同じような感じで作ってみたいと思いました。今後はまた別のものを作ってみたくなるでしょうし、その時はその時で考えようと思います。予定では片側には私達のチームのメンバー全員の写真をいれまして、反対側にはチームのロゴマークとか文章を入れたいと考えています。これはまだみんなには話しをしていませんがデザインをこれで行こうと話をするつもりでいます。それにしてもキーホルダーを作っている業者さんって意外に多いのでちょっと驚きました。今回はプラスチック製のもので検討していましたがそれだけでも結構な数の業者さんがありました。でも多くは個人でやっているようなお店のようでしたので正直心配になりました。やはりこういったことをお願いするならしっかりとした会社としてやっているところにしたいと思っています。とりあえず他にも気になる業者さんがありましたのでそれを見ながらゆっくり決めて行こうと思います。

まずはキーホルダーの調査から

私達のチームのオリジナルグッズとしキーホルダーを作成しようということに決まりましたが、正直どういうふうに話を進めたらいいかわかりませんでした。そこで部下に聞いてみると今はインターネットで何でもできるからインターネットで調べてみてはどうでしょうか。というアドバイスをもらいましたのでインターネットで検索してみることにしました。私が今持っているキーホルダーは革製のものでこれはバイクを購入した時にお店でもらったいわゆるノベルティというものです。インターネットで検索してみるとこういう革製のものを作る専門の業者さんもいるんですね。勉強になりました。革製のもの以外でも金属でできたものやプラスチック製のものなど色々あることに驚かされました。パソコンがなかった頃だったらこんなこと知る由もありませんね。何でもパソコンを使えば調べられるなんて良い時代になったものだと感心しました。色々と調べているうちに先日バイクでのツーリングに行った時に見かけたツーリングチームがつけていたキーホルダーと似たようなものを作っている業者さんを見つけました。それは透明なプラスチック製のもので写真や文章などが入った原稿を挿入するタイプのものでした。このタイプのものを作っている業者さんも結構あるのですね。おまけにパーツだけ販売していて自作することも可能だとありました。

オリジナルグッズ作りの話をしました

先日ツーリングへ行った時に土産物屋のパーキングや途中で休憩のため立ち寄ったサービスエリアなどで沢山のバイクのチームを見ました。それぞれのチームのマークやロゴが入ったキーホルダーを付けているのを見て私たちのチームでも作りたいなと思うようになりました。それで会社の就業時間が終わった後にチームのみんなを呼んでミーティングをしました。私達のチームのメンバーはみんな会社の中にいますのでほぼ全員がミーティングに参加しました。そこで私はこの間のツーリングで他のバイクチームのメンバーが同じデザインのキーホルダーをつけていることや私がそんなチームのオリジナルキーホルダーを作りたいということをみんなの前で話しました。私はこのようなオリジナルグッズの話はみんなに反対されるかと思っていましたが、意外に同じ気持ちだったらしく「僕達もそんなオリジナルなものを作りたいと思ってました」と答えていました。少々おどろきましたが、これでオリジナルキーホルダー作りのスタートとなりました。さてさてこのような物を作るのは初めてですので色々と調べたり聞いたりすることが山のようにありますが、地道に考えながらゆっくりと進めていこうと考えています。

箱根ツーリングその2

箱根のツーリングの続きです。大きな売店では家族や会社の部署へのお土産を色々買いこんでいました。クラブのメンバーもそれぞれお土産を買っていました。観光地のお土産には必ずキーホルダーがありますね。今時はこんなのを買う人がいるんでしょうか?それこそ昔だったら部署内の大人数の人に対してお土産買うときはお菓子の沢山入った詰め合わせやキーホルダーなんかが一番手間がかからないしもてはやされていましたが、今の時代はそういうお土産を買ってくる人は少なくなりましたね。お菓子が一番面倒臭くなくていいのでしょうけど。といことで私も会社の部下達へのお土産はお菓子にしました。みんなそれぞれ買い込んだところでそろそろ帰ろうということになりました。いつも安全には気を使っているつもりですがみんなが無事に帰ったかどうか不安ですし、こういった会社のクラブですので家に着いたら私のところにメールか電話を入れるようとみんなに伝えています。帰りは東名の用賀インター手前のパーキングエリアで休憩してそこで「みなさんお疲れ様でした」と言って解散しました。そこからみんなはそれぞれの帰路につきました。みんなの中では私が一番先に家に着きますので家に着いたらバイクを車庫に止めて家に入ってみんなからの連絡を待っていました。風呂に入ってもみんなが無事に帰ったかどうか連絡が待ち遠しかったです。そして風呂から上がるとみんなから続々と無事に帰ったというメールが来て、私は安心しました。

箱根ツーリングへ

先日の日曜はツーリングクラブで箱根へ行っていました。と東京が起点になっていましたので箱根なら程よい距離で現地でもゆっくりできますので今回は箱根を目指しました。今回参加はバイクが10台で東名高速の用賀インター前のお店で待ち合わせしていました。朝8時の集合だったのでみんな眠そうな顔をしていました。「そんな眠そうな顔では危ないぞ!」とメンバーのみんなに渇を入れると目がシャキッとしたようです。会社内では強面で通っているせいか言葉を選んで優しい口調で話しても恐そうに見えるそうです。休みの日は家庭でも良いお父さんなのですが・・・・。時間通りにみんな集合したので東名厚木の手前まで走って途中パーキングエリアで休憩した後、小田原厚木道路に入って箱根を目指しました。休みの日でしたが大した渋滞にもつかまらずスムーズに箱根に到着しました。前もって調べておいた美味しそうな食堂やゆったり浸かれそうな温泉、ちょっとした会話ができそうな喫茶店などみんなを案内して連れていきました。それぞれをゆっくり楽しんだ後、お土産を買おうかとみんなで大きな売店の駐車場に車を止めると私達のようなツーリングチームらしき人たちが集団であるいてきました。バイクの鍵に付いたキーホルダーがみんな同じことに気が付きました。これはチームのみんなで作ったものなんだなと思いました。そいうえば私達のクラブは3年も一緒に活動していけどこうしたオリジナルグッズはまだ作ってないなと思いました。

そしてツーリングクラブ結成へ

始めは私一人で楽しんでいたツーリングですが楽しそうだという話が広まっていって、いつのまにか10人ほどのメンバーになっていきました。最初は自由気ままな旅で住んでいたのですが、これだけ人数が集まるとそうもいきませんね。ある程度ルールや規則というほどではないのですが決めていかないといけないという実感が沸いてきました。自由気まま過ぎては周りの人に迷惑をかけてしまうこともあるでしょうから、ツーリングクラブの結成をみんなに提案してツーリングチームとして活動することにしました。どこの会社でもそうだと思いますが通常はオートバイに乗ることはあまり推奨していませが、うちの会社では多少理解があるのか個人の責任においてバイクに乗ることは許されています。それでも会社の仲間で出かけているので何かあったら会社に迷惑をかけてしまいますので、クラブとして活動することによってルールを決めて各個人の責任を自覚させる必要があるでしょう。とはいえそれほど堅苦しくはしていませんし、クラブのメンバーもそれは重々承知の上でバイクに乗っています。そんなわけでツーリングクラブが3年位前に発足しまして、年の功ということもあり、私が一応クラブの長をしています。普段は会社の付き合いなのですが休みの日に部下や後輩と一緒にプライベートで出かけるのは楽しいですね。部下の意外な一面も見れることもあっておおいに楽しんでいます。